ぎぬた屋

ゲームに関するもろもろを駄弁ります。元RO民(Ses→Mimir)出身。

レイドバトル その1

ポケモンGo、長いこと休眠状態になっていましたが

やる気を再燃させるようなアップデート来ました。

 

このゲームのエンドコンテンツは

『図鑑埋め』『レベル上げ』『ジム戦』の3つに収束していますが

このうち『ジム戦』に大幅にメスが入ることになりました。

 

リニューアル前の以前のジム戦は

  • 本家ポケモンと比べ属性影響が軽微
  • 金銀世代までのポケモンしか実装されていない為、
    有力ポケモンに乏しい属性が複数存在している
  • 結果、種族値の総合力の高いポケモン(=カイリューハピナスカビゴン等)に使用が集中
  • 上記ポケモンが大量配置されたヘビーユーザーしか攻略できないジム
    が乱立されライトユーザーは手も足も出ない。ヘビーユーザーも攻略に払う代償が大きく手を出しづらい

という状況でゲームバランス的にお世辞にも良好と言える状態ではありませんでした。

 

本家ポケモンユーザーには

「ガブゲー以上のカイリューゲー」「本家全盛期以上にハピで止まります」

と説明するとわかりやすいかも。

 

となると、バトル要素を活性化させるためには

「属性相性の影響を大きく」

「長時間ジムを維持させづらい仕組み」

「主力となりうるポケモンの入手方法を緩和」

「育成難易度の軽減」

が必要でないかなーと思うところですが、このあたりをすべて解決する

感じにアップデートされていました。

 

「属性相性の影響を大きく」→そのものズバリ

「長時間ジムを維持させづらい仕組み」→配置数6制限&時間経過で配置ポケモン弱体

「主力となりうるポケモンの入手方法を緩和」→レイドで強ポケモン入手可能に

「育成難易度の軽減」→わざマシンの実装でわざガチャという苦行から解放

という感じですね。

 

3番目と4番目がレイドバトルありきになっているので、
いままでジム戦に参入できなかったプレイヤーはレイドバトルを有効活用

することがバトル関係のコンテンツ参入への近道なのかなという感じです。

 

というわけでレイドバトルをうまく活用していくための

あれこれを次回から考察していこうかなという次第です。

(つづきます)